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せいろぐ

実験場。

偏差値40から早稲田に受かった英語参考書編〜単語編

大学受験
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seilog.hatenadiary.com

 英語の勉強の方針については上記の記事にまとめました。それでは各分野について実際にどうやっていけばいいのか細かく見て行きたいと思います。今日は単語編になります。

 

何をやるべきか

まずレベルを3段階に分類します。偏差値50未満、偏差値50~の基本的な受験生向け、早慶受験生向け。基本的に下から順番に確実にこなしてください。基礎をすっ飛ばしても絶対にいいことはないです。抜かしても必ず基礎に戻る羽目になります。

偏差値50未満の受験始めたばかりの人向け

このレベルの人は中学レベルの基礎単語が抜けている可能性が非常に高いです。そこを埋める作業が非常に大事になってきます。高1,2年生のうちに確実にものにしておきたいレベルです。

オススメ単語帳

速読英単語 入門編 [改訂第2版] 

英単語ターゲット1200 (大学JUKEN新書)

 偏差値50~の基本的な受験生向け

正直大手の英単語帳ならなんでもいいです!自分が使いやすいものであれば!

・見出し語数が2000語程度ある

・カード形式のものが別途売っている。

 

オススメ単語帳 

Duo3.0

システム英単語(駿台出版)

ターゲット1900 

 

 上記の単語帳を使うにしても、カード形式のものは確実に買いましょう。カード形式があるかないかで暗記の繰り返す量が雲泥の差で変わって来ます。とにかくカード形式であれば苦手範囲だけピックアップしてそれをランダムで出題できますし、このランダム性は紙の単語帳では出せないので、より本番を意識してやるのであれば絶対カードです。上記参考書のカード版を以下にまとめたので是非参考にして見てください。

カード英単語ターゲット1900(5訂版)Part 1 (大学JUKEN新書)

カード英単語ターゲット1900(5訂版)Part 2 (大学JUKEN新書)

システム英単語カード 1 (駿台受験シリーズ)

システム英単語カード 2 (駿台受験シリーズ)

DUO 3.0 / ザ・カード

 

早慶受験生・英語を武器に戦いたい人向け

 

 上記二冊の参考書が定番ですがオススメです。

速読英単語上級編・リンガメタリカです。

ただ、この2冊はしっかりベースになる参考書を終えてから取り組んでください。そうじゃないと必ず消化不良を起こします。やるのであれば別途売っているCDも買ったほうが効率よく勉強できます。

自分が使っていた参考書

 

使っていた参考書→単語王

なぜこの参考書を使ったかというとフラッシュカードがあるからです。単語などの単純暗記をする際、一番効率よく覚える方法はとにかく「繰り返す」ことです。

その上で以下のフラッシュカードというカード形式の参考書があったというのが一番大きな理由です。カード形式ならとにかく繰り返しやすいです。また順番を入れ替えられるので、毎回同じものをやっている感覚がなくダレる事なく学習できました。

 

少々値は張りますが単語王を使うなら確実にこれを使ったほうがいいです。

 

どこまでやるべきか?

どの参考書もまずは一語一訳を確実に覚えてください。それが終わったら同じ単語でも違う意味になるものを中心に覚え、余裕があればその単語の派生語、同意語、反意語まで押さえられると良いです。

・センターレベルまでなら

一語一訳

・マーチレベルなら

複数訳

早慶レベルなら

派生語、同意語反意語まで

 

覚えるべき内容に関しては上記にレベル別にまとめましたが、どのレベルでも達成しなければならないのが英単語を見たときにいかに素早く意味が思い浮かべられるようにするかです。英単語を見た瞬間、意味、早慶レベルなら派生語、同意語反意語が思い浮かべられなければ、単語を覚えたとは言えません。そこまでやり込みましょう。語彙の強化は英語力の強化とイコールです。

 

やり方は?

1週目の目標

とりあえず赤字で書かれている重要な意味を1語につき1つ覚える。また、暗記の際にしっかり発音できるか確認し発音できるようにする。

なぜ発音を出来るようにするかというと、読めない単語は覚えられないからです! 

2週目以降の目標

1語1訳が完璧になったら複数語訳、派生語と手を伸ばしていく。並行して単語を見た瞬間意味が答えられるように!日本語から英語は必要ないです。大学入試は英語読解が基本なので。

 

(※編集中です)