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せいろぐ

実験場。

偏差値40から早稲田に受かった大学受験勉強法〜英語編

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こんにちは、せいです。

今日は偏差値40から早稲田までの英語の参考書紹介を書く前に、そもそも受験英語に必要な要素とは何かを分解してお話ししたいと思います。

 

この要素を分解し、それを理解できてこそ受験英語の参考書をやる意味が分かるかなと考えたからです。

 

英語の成績はパズルと似ています。何か一つだけ出来ても成績の大きな伸びは期待できません。それをやりきれるかどうかが勝負の分かれ目になります。

 

そのパズルの要素とは何か?

英語において非常に重要な4つのパズルあります。

英単語・英熟語・英文法・英語構文、この4つです。これが受験英語の基礎であり、この土台をいかに素早く完成させるかが大学受験の英語をクリアするカギになります。

身に付ける順番としては、英単語・熟語・文法を並列して学習し、それが終わり次第、構文(SVOC)を短い文章レベルで誤りなく振れるようにする。その後300wordsレベルの長文から長文演習に入っていき最終的に過去問を目指すというものです。

 

英単語の必要性

まずこの英単語が分からないとお話になりません。日本語でも知らない言葉が出て来たら分からないように、英語初学者にとって全ての単語がこの日本語の知らない単語と一緒です。よってこの単語を覚えることが英語学習において最も重要な基礎になります。

 

英熟語の必要性

英単語と同様、英熟語も知らないと分かりません。日本語に例えると慣用句にあたるのでしょうか。複数の語の組み合わせで意味をなすので、そもそもその組み合わせでどんな意味になるのかを知っていないと太刀打ち出来ませんし、そういった意味で英単語と同様、重要な基礎になります。

 

英文法・英語構文の必要性

じゃあ単語も熟語も分かった。これで英文読める!残念ながら読めません。日本語の文章にも規則があるように英語の文章にも規則があります。単語・熟語レベルの語彙を学習した上で、それを意味のある順番に並べることが出来る、その能力は英文法・英語構文を学習することで身に付けることができます。

 

基礎の4つを終えた先に

これで英語の基礎にあたる英単語・英熟語・英文法・英語構文が終わりました。これを終えた段階でようやく英語長文に入れます。

 

まず初めは300words程度の短い文章から始め、500words、700wordsと語数を増やしてゆき最終的に過去問に入れるようにすると良いでしょう。

 

まとめ

・英語学習はとにかく基礎が大事!基礎のパズルが一つでも欠けていると伸びあぐねる!

・その基礎を徹底的に叩き込んだ上で短い文章の構文を取れるようにする

・短文を誤りなく構文が取れるようになったら演習!

 

具体的な参考書は別記事にまとめて行きます!