せいろぐ

実験場。

早稲田大学合格体験記⑥2浪宅浪多浪の勉強。

【スポンサーリンク】

こんにちは、せいです。

今回は実際に二浪をしてみての生活感だったり、模試の結果などを書きます☆ 

seilog.hatenadiary.com

 

二浪目について

ようやく本腰を入れました。ふわふわした気持ちで勉強するのではなく1からもう1度やり直すことにしました。とにかく人生、気合い入るのが遅い←

使っている参考書に関しては、とにかく基礎ベースのものを徹底的に仕上げることに注力しました。そして1浪目で使っていた代ゼミのテキストに関しても必要な部分に関しては暗記をして自分の知識として使えるようにしました。

 

一日のスケジュール

過ごし方は、1浪目と一緒で基本的に自宅でしか勉強をしないスタイル。移動時間が勿体無いし、その移動する時間に眠りたいから。(笑)

勉強して、眠くなっては寝て、勉強をして、みたいな勉強と睡眠のライフサイクルが出来上がっていました。一日の勉強時間はというと、さすがに6~8時間くらいはやっていたと思います。本当によく寝るので、あまりにも長い時間ができない。(笑)

基本的にこれは気合いさえ入っていればすごくいいのではないかと思います。時間の節約になるし、眠くなった時にレッドブル飲むとかするより、15分くらいベッドで寝たほうがはるかに眠気は取れます(笑)

 

模試の結果

2浪目だし、今更色々な受験生が受ける全国総合模試は受けませんでした。唯一受けたのが夏の早大プレ。とにかくこれの目標は成績優秀者として冊子に名前を載せて、親を安心させること。

 

結果はというと無事成功。出願した学部別にランキング形式で名前が出るのですが、自分が出願した教育学部で全国3位として名前を乗せることができました。

それがこれ

f:id:Seilog:20161130162825p:plain

 

流石に嬉しかったですよ。だって現役の時英語の偏差値39.9からのスタートだからね?!ガチ落ちこぼれだよ?!

二浪というチートの武器を持って伸びきっていない現役生に勝ったとしても!!!勝ちは勝ちだからな?!

正直これで名前が載らなかったら相当に病んでいたと思います。結果として載せることができたからなんとか病み気を回避できました!

 

と言いたいところなんですが、闇闇の病み気・秋に突入。

 

人生とは?哲学の秋

 

入試が近づくにつれ自分に迫りくる恐怖。

二浪して早稲田に受からなかったらもう終わりだな。

滑り止めすら落ちたらどうしよう。

本当に滑り止めしか受からなかったら去年行っておけばよかったな。

今頃京都弁のはんなりガールとくぁwせdrftg

 

寒くなるにつれて、入試本番が近づいていることが肌で分かり、こういった思考が自分の頭を巡りました。

また考える必要もなかったのですが、じゃあ自分が今生きている理由ってなんだろう、なんで自分は大学にいるんだろうって、哲学的な事をずっと考え始めていました。

本当に2浪して早稲田受からなかったら死ぬしかないかなと本気で思っていたのもこの時期です。

落ちてたらガチで死んでもいいと思ってました。これマジ。けどこれ見てる浪人生、絶対そんなこと思っちゃダメだぞ!早稲田には多浪いっぱいいるから!(30浪までなら話したことある)

 

出願について

一浪目と同じく、早稲田に受からなければ関東圏にとどまっている理由はないという事で立命館大学のみに出願。

立命館のセンター利用くらいで対策する必要はないと思ったので、滑り止めはここだけにして滑り止め対策は一切しませんでした。

そして早稲田5学部に出願。

【センター利用】

立命館経済

【一般】

早稲田政経

早稲田法

早稲田社学

早稲田商

早稲田教育

 

果たして結果は。

早稲田合格体験記書いたよ!こちらも合わせて是非!

早稲田大学合格体験記①-偏差値40から早稲田に合格する方法 - せいろぐ

早稲田大学合格体験記②-なぜ偏差値40から早稲田大学なのか? - せいろぐ

早稲田大学合格体験記③-こんな現役生は落ちるぞ。の巻 - せいろぐ

早稲田大学合格体験記④-一浪目の過ごし方について - せいろぐ

早稲田合格体験記⑤-2浪を決意した理由 - せいろぐ