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せいろぐ

実験場。

早稲田大学合格体験記③-こんな現役生は落ちるぞ。の巻

大学受験
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こんにちは、せいです。

seilog.hatenadiary.com

続きになります。

今日は現役時代の勉強、そして結果について書いていきたいと思います。

 

2から、受験というものを意識し始め「参考書独学で、その学習進度などを管理される通信教育」を始めていた自分ですが、果たして成績は伸びたのでしょうか?

模試の結果

 現役時の模試の成績はこんな感じです。

①高2代ゼミ模試

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高2の代ゼミ模試。一番いいのは数学っていう(笑)

②高3-6月代ゼミ模試

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 この時点で偏差値56くらい。

 

③高3秋センタープレ

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うん。

 

④高3秋-河合記述模試

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 はい。

 

 いやー、よくこれで早稲田志望とか名乗ってたな

 

当時の自分を振り返ってみると、まず現役で受かる素養がなかったです。

 

現役時の自分に足りていなかった3大要素はこれ!現役生のみんな、注意しろよな!

 

落ちた三大要素

①浪人を元々視野に入れていた

これ一番現役生がやっちゃダメなやつですね。浪人視野に入れて勉強し始めるとまじで1回目の受験が本当に意味のないものになります。まず、元々間にあわせる気で勉強をしないと浪人した際のアドバンテージがまじでないです。

現役生と殆ど力の差がないままスタートすることになります。浪人覚悟で受験する場合も、現役の時に死ぬほど勉強しましょう。これ絶対。

②受験について情報がない

すごく大きかったのはこれですね。進学校の人って部活の先輩からどうやって勉強したとか、どういうのがいいとか、生の情報に触れることが出来る。受験をしたことがなくとも「受験」ってこういうものなんだ!って肌感覚でわかります。

そして、その肌感覚をより実感に近いものにさせてくれるライバルがいます。友達がすごく勉強していてそれが当たり前、自分の高校から進む先輩の大学群はこんな感じだから自分もここら辺には最低進まなければいけないだろうと指針が立ちます。

しかし、学校に進学した先輩がいない自分はそれが全くわからないわけです。どういう参考書をどのようにやったらいいとか、どのくらいの勉強時間を普通はするものなんだとか、部活との両立のさせ方、学校で必要のない授業の使い方などなど受験は情報戦だ!なんて言葉聞いたことあるかもしれませんが、その言葉の意味はこういう事なのではないかなと自分は思います。

③ライバルの不在

一般入試が当たり前ではないうちの高校では、入試直前期と言えばもう皆さん進路が決まっているわけです。進学校や、塾の直前期のような「さあ、いよいよ受験本番だぞ!」みたいな雰囲気が一切なく全てが逆境。邪魔なものになってくるわけです。休み時間もうるさいし、授業中もうるさいし。早稲田をともに目指すライバルがいなかった。やっぱり人は一人で頑張りきれるほど強くないです。それなりにライバルがいる、進学校のような環境こそ受験をしやすい雰囲気が作られていたのではないか、と推測します。

 

まあこれは受からないわけです。そもそもこういう振り返りで「受験の環境」を受からない要因であげている時点で現役で受かる素養がない 

 

勉強時間

具体的に自分の勉強時間などを挙げると、

2→アイドル、オンラインゲームにはまる。部活では部長。

何となく受験生っぽい勉強をしてみる(11時間未満。やらない日だらけ

3→いよいよ受験生。アイドル、部活は引退。オンラインゲームは続ける。

そこそこ勉強をしてみる(具体的な時間は覚えていませんが、13時間未満だっただろう

 

受験結果はいかに 

浪人確定だと自分の中で思っていたので、自分の中での当時の第一志望であった早稲田大学法学部のみ出願してみることに。

 

現役

早稲田大学法学部→×

 

(*´﹀`)੭ ੈ

 

さて浪人期に入ります。続く。

 

 

このシリーズ(一応連載ものだよ!)

偏差値40から早稲田に合格する方法 - せいろぐ

早稲田大学合格体験記②-なぜ偏差値40から早稲田大学なのか? - せいろぐ