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せいろぐ

実験場。

早稲田大学合格体験記②-なぜ偏差値40から早稲田大学なのか?

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seilog.hatenadiary.com

この記事を書いてから早一年…。

 

更新遅れてしまい申し訳ありませんでした!(更新遅れたとかいうレベルの話ではない)

 

現役の時の話から回想していきたいと思います。

 

そもそもなぜ早稲田大学を目指そうと思ったのか?

前回の記事にも書きましたが、僕の出身高校は非進学校でした。

僕の同期の大学進学者で一番多い大学は「大東文化大学偏差値でいうと下から数えた方が早い大学です。日東駒専と呼ばれる大学群に受かる生徒もごくわずか。マーチと呼ばれる大学群に言った先輩は一年に一人いるかいないか、早慶に至っては過去10年間を振り返っても誰もいない状況でした。いつ以前に出たのかわからない。

 

学校の雰囲気も、大学受験しようぜ!という雰囲気ではもちろんなく、むしろ大学受験をすることすら「え?まじ?一般で行くの?」みたいな雰囲気の学校でした。

高校入学当初、僕はこの学校が嫌いになりました。

 

中学生当時、ほとんど勉強をせずギリギリで今の高校に滑り込んだわけですが、実際に入ってみると、ここは動物園でした。クラスの女子生徒が高校の先生を授業中にからかい、先生はそれに怒り授業にならず、もはやここは高校なのか?自分は何のために勉強をしに来ているのだろうか?と心の底から思っていたことを覚えています。

 

普通に友達などは出来ていて、部活動も順調にこなしていた自分ですがやはりクラスの女子とは馴染むことができず、絶対に大学ではワンランク上の所に行く。環境を絶対に変えてみせる。そう心のどこかで思うようになっていました。

当時からインターネットが好きだった自分は受験について色々調べ始めました。調べ始めた所、通信教育で、しかも参考書のみで東大早慶に合格できる!という怪しい触れ込みの通信教育を見つけ、高2の始めくらいからこの通信教育を始め、受験勉強をスタートさせました。

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これがきっかけで、自分の志望大学は受かるなら一番上という事で、「早稲田」と言いたい所なのですが、当時は何を思ったか一瞬だけ「東大」を目指していたりもしました。(笑)(すぐ現実路線に切り替え、早稲田に変えました)

 

そんなこんなで、早稲田志望にしたきっかけはこの2つでした。

合わない環境を変えたい、そして目指すなら一番上の大学。

 

果たして底辺受験生の受験はどうなるのか。続く。