せいろぐ

実験場。

プッチンプリンハッピーピンクを食べてみた

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プッチンプリンに「ハッピーピンク」バージョンが登場していました!さくっと食べてさくっとレビューさせていただきます。

 プッチンプリンハッピーピンクとは?

2016年2月1日発売。

ピーチ味のプリンとチェリーソースの優しい味わい。ほんのりローズヒップの香りがさらに華やかさをプラス♪プッチンすれば、お皿にピンクの花が咲きます。

 

買ってみた

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見た目がっつりピンク。
 
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味は普通に美味しかったですよ。桃とチェリー的何かを感じるプリン。
 
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まあこんな感じのピンクちゃんなのですが、いっつもこういうものを食べるとき思うのは、香料つけられると(ここだったら)プリンを食べているのか香料を食べているのかわからなくなるという事。だいったいの食べ物って香料ついていると思うんですが、味わっているというよりも嗅覚的要素めっちゃでかいなとか思いながら食べていたり。
 

香料の重要性

 
調べたら「日本香料工業会」ありました(笑)
フレーバー(食品香料)は、口から摂取する食品に付与することを目的とした香料のことです。味は、それ単独ではなく香りと一体となって知覚され、この感覚を食品学では、フレーバー(Flavor:風味、香味)と呼んでいます。一般に、おいしさにはこの味(Taste)と香り(Aroma)が大きく関与しているとされ、よりおいしく食べられるようにするために食品に香りを付けます。
やっぱ匂いって重要なんですね。まあただこういうプリンみたいに、匂いも、色もやられると美味しかったとしても自分は何を食べているんだろうとか少し疑問に思ったりもします。(笑)そんなことを考えさせてくれるピンク色のプリンでした。