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せいろぐ

実験場。

【検証】小学校の将来の夢は就職活動に影響するのか

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こんにちは。せいです。

 

皆さんの小学校の頃の将来の夢ってなんでしたか?

 

こんな記事を読みました。

blogos.com

たとえば毎年毎年「子供」を相手にアンケートを採るのではなく、調査対象の子供が5年後や10年後に「何になりたい」と考えているかを追うことができれば、もう少し社会を知る資料になり得るわけです。かつてサッカー選手になりたいと回答していた男の子、お店屋さんになりたいと答えていた女の子が就業年齢に近くなって「何になりたい」と回答するのか、そして実際に何に就いたのか――大手生命保険会社ならこれぐらいの追跡はできそうなものですし、結果を公表してくれれば色々と参考になりそうな場面は結構あるような気がします。

これから就活の自分にドハマリじゃん!小学校の頃に思い描いていた夢を振り返れば、就活の軸が見えてくるかもしれない。そして、この引用記事もそういった就業年齢に近くなった若者が「何になりたい」と回答するのかを欲している。ということで、振り返るしかない!!さっそく小学校の卒業文集を開きました。

 

さてさて、どんな夢を書いてるかな~?

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一行目からひと言

 

僕の将来の夢は、競馬解説者です。

 

僕の将来の夢は、競馬解説者です。

 

僕の将来の夢は、競馬解説者です。

 

 

そうだ、僕の将来の夢は競馬解説者だ!!!

 

 競馬解説者とは一体何を意味するのか。この10年近く前に書いた文章を振り返ってみよう。

最初は騎手を目指そうと思ったけど、落馬とかの事故をしかねないので競馬解説者になろうと思いました。

うーむ、子供ながら真剣に考えている。ここまでリスクに対して真剣な将来の夢は中々ないのではないだろうか。

 目指している解説者はわたなべという解説者です。競馬関れんの新聞にのっていてその人競馬の予想もすごいし、パドック解説の時も他の解説者よりもわかりやすい解説をするのでぼくのめざしている解説者です。

ここでいう解説者とは渡辺薫氏の事だろう。東京スポーツという競馬も取り扱っている新聞紙の記者だ。

news.netkeiba.com

そういう解説者になるために資格をとらないと解説者になれないので中学、高校をちゃんといって勉強して資格をとりたいです。

これからも、競馬の勉強を色々してすごい競馬解説者になりたいです。

 

資格。必要ないだろう。必要なことは東スポに入社だ。

 

分かったこと

小学生の頃の将来の夢…東京スポーツ新聞社の競馬記者

 

現在の僕

競馬は未だに好きですが、予想屋で食っていくつもりは全くありません。(断言)

 

小学生の将来の夢って「プロ野球選手」とか「プロサッカー選手」になりたいみたいな壮大な夢を描く人が多い中、ある意味でリアリティのある夢を描いていた自分。しっかりリスクまで考えているという。ある意味あっぱれ。

 

まあ、10年前にもう一度戻れるなら競馬騎手って書き直して競馬学校に入学したかったですね。(笑) 最近やっぱりジョッキーいいなあって思いますもん。体重的にちょっと減量すれば行けるレベルだし。向いていたのはジョッキー、そしてそこからG1ジョッキー、ゆくゆくはテレビ局のアナウンサーと結婚みたいなルートを描けたのではないか……とか妄想してる始末ですが、そんな過去は振り返らず真面目に就活考えたいと思います。(笑)

 

結論…小学校の将来の夢と、現在就業したいものは一致しない(超個人的結論)

 

久しぶりに振り返ってみると面白いですよ、では!

 

夢に関する書籍

 

これから発売される夢に関する本。若干読んでみたい。

 

お馴染み本田啓祐監修「夢ノート」 中身どんなのなんだろう。

 

大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」今読んでます。