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せいろぐ

実験場。

センター利用の合格判定にはバンザイシステムを使うべき

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こんにちは。せいです。

 

受験生の皆さん、ひとまずセンター試験お疲れ様でした。

 

センター試験が終わって、自己採点が終わったら気になるのは実際にどれくらいの合格可能性があるかという事ですよね。

 

その中でよく使われている河合塾の「バンザイシステム」

 

そのお話をしていきたいと思います。

 バンザイシステムとは?

バンザイシステム・ボーダーライン一覧の公開について|Kei-Net

「バンザイシステム」は、全統模試およびセンター・リサーチの成績結果をもとに志望大学の合格可能性評価や、 ボーダーラインに達している大学を検索する機能を備えたシステムです。 河合塾より

 

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かわいいでしょ。こんな感じで合格可能性を判定してくれるんです!

左上A判定

文句なしの笑顔が印象的w 

右上B判定 

手の位置が顔の横。まあ嬉しくなければこんな位置こないでしょうw

左下C判定 

これを喜んでいると判断するのは難しいところ…。ただC出てれば勝負できますよ、まじで!

右下D判定 

やっちまったよ~の顔。

 

 

なぜバンザイシステムがいいのか

上記の顔が可愛いから勧めてるわけではないですw

他の予備校(代ゼミ駿台)などでも同じようなセンター利用の判定を出すサイトを公開すると思います。しかし河合塾のバンザイシステムを推奨するのは何故か。

 

全国最大規模の母集団

 

これに尽きると思います。

 

河合塾の大学入試情報サイトKei-Netでは、自己採点集計「センター・リサーチ」を用意。2015年度には大学入試センター試験受験者の8割にあたる434,690名が参加した、全国最大規模の母集団によるボーダーライン予測が可能となる。

センター試験受験者の8割が参加する、センター利用判定結果出してくれるところないですよ、ほかには!w

 母集団の大きさが、この判定の正確さを保証してくれます。

 

 

経験談

 

僕も実際バンザイシステム使いました!

 

立命館大学経済学部しか出さなかったのですが、確かバンザイではA判定は出てなかったと思います。Bくらい。たしかね。笑

普通に受かりましたよ。

なのでB出てれば余裕で安泰です! マークミスして全部ずれてたみたいな事やらかしたことない限り安心してください!笑

巷では、Cで勝負できるって言われてますね。

 

今後の受験戦略

センター試験が終わった今、もしかしたらまだ受験校で悩んでいる人がいるかもしれません。

タイプA:安全志向・浪人は無理という人へ

挑戦校1つ

実力と同じくらい2つ

滑り止め2つ

絶対受かるとこ1つ

みたいな感じで確保しておきましょう!とにかく、安全に行かなきゃいけない人が取らなければならない戦略は「とにかく受かる」ことを念頭に置いた受験校選定に尽きると思います。この人が、あまり無理して実力相応かそれ以上のところを多くしすぎて、滑り止めを1つしか受けず滑った場合が最悪です。何が起こるかわからないのが受験です。滑り止めは最低2つ、より安全志向の方は絶対に受かるところを確保しておきましょう。

 

タイプB:浪人OK・何が何でも第一志望に行きたいという人へ

第一志望のみ 出しましょう。

 

浪人がオッケーなら浪人してでも第一志望に行くべきです。まさに自分はこのタイプ。センター利用で立命館大学を確保したら、一般受験は早稲田大学5学部のみ受験。第一志望に集中できる環境づくりをするのが重要です。 

試験で極度に緊張してしまう~という人は第一志望受ける前にどこか適当に受けてもいいと思いますが、正直行く気のない大学に35000円前後する受験料を払うのは無駄です。それなら、第一志望のみ受けて、受かってその浮いたお金で焼肉行きましょう。(笑)

 

まとめ

・バンザイシステムが一番正確

・バンザイシステムでB判定が出れば安泰!Cでも勝負はできる!

 

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一般受験終了まで約ひと月が大体の人だと思います。

 

受験生がんばれ!もうひと踏ん張り。