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せいろぐ

実験場。

交通事故、あなたは起こさない自信がありますか?

思考整理
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こんにちは。せいです。

 

最近このニュースを目にしました。

headlines.yahoo.co.jp

交通事故で10歳の娘さんを亡くした風見しんごさんのニュース。

 

僕も車良く乗るんです。

 

実家が埼玉の田舎にあるので、車が必需品なんですね。 

 

免許を取って早2年3か月。

 

未だ無事故ではいられていますが、これくらいの時期だからこそ、車を運転するうえで本当に気を付けたいと思いどんな事故が多いのか、そして加害者被害者の方の手記が一番胸に来るものがあるので合わせて書いていこうと思います。

 交通事故で最も多い原因ってなに?

スピード違反でしょうか?信号無視でしょうか?

 

いいえ、違うんです。

 

www.think-sp.com

 

そう、最も多い原因は

 

「安全確認のミス」

 誰でも、見通しの悪い交差点が続く場所で律儀に安全確認を続けるのがおっくうになったり、障害物の多い場所では気になるものがあって一部の確認が甘くなったりすることがあります。おそらくほとんどの場合は、車も自転車も飛び出してこないため、事故に至らないでしょう。

 

 しかし、安全確認のミスがこれだけ多くの交通事故に結びついていることを考えると、確認をしようという意識が弱いまま運転している人は、いずれ事故を起こすと言えます。

見通しの悪いところでは、ゆっくり頭を出して車がいることを認識させながら、そしていつでも止まれるスピードで走る。大事ですね。

 

そしてとにかく「予測力」

 

もしかしたら○○があるのかもしれない

 

と常に考えながらの運転、超大事です。(ぺーぺーが何言ってんだって感じですが)

 

昨年1年間に原付以上の車両の運転者が起こした人身事故は、63万710件に上りますが、法令違反別にみると、そのうち30%以上を占めるのが「安全不確認」です(19万2,556件)。

 以下、「脇見運転」が16.6%(10万4,712件)、「動静不注視」11.3%(7万1,375件)、「漫然運転」7.6%(4万7,913件)と続き、上位は安全運転義務違反と呼ばれる言わうる「うっかり違反」で占められています。

次点で「わき見運転」、「動静不注視」、「漫然運転」と続きます。

動静不注視とは

 動静不注視とは、相手の存在を発見していたが、危険はないと判断し、その動静の注視を怠ったことを言います。 

安全運転のポイント より引用

「わき見運転」「漫然運転」に関しては、集中できないなら運転するなよ!!!って事ですよね。

「動静不注視」に関しては、前述の「予測力」だと思います。

 

自分は長時間運転して、眠くなったらすぐコンビニ寄ってカフェイン摂取して仮眠とります。とにかく「集中」できる環境を作ること。

 

少しでも体調的に運転に集中、無理そうだなと思ったら運転をやめる事。鉄則だと思います。仮眠を少しとるだけでも劇的に集中力変わりますよ!

 

 

読んでほしい手記まとめ

s.ameblo.jp

前述ニュースの、風見しんごさんの特別講話の書き起こしです。

結構ボリュームがありますが、ぜひ目を通してほしいです。ハンドルを握るときの気持ちが絶対変わるはずです。

 

matome.naver.jp

 

まとめ

対人事故を起こしたら、間違いなく、「その一瞬」で、人生終わります。

 

絶対に事故を起こさないためにも、自分を絶対過信せずに、日々の運転ライフを過ごせるといいですね。

 

一人一人の心がけ次第で、絶対変わるはず!