せいろぐ

実験場。

あの名作小説をこんなに簡単に?「まんがで読破」シリーズはやっぱりスゴい。

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こんにちは!せいです!

暇人そうに見える自分ですが、忙しいぶって更新滞っていました!

ブログやめたわけじゃないので!せいろぐ更新していきますよ!

 

皆さん、「まんがで読破」シリーズって知っていますか?

 

まんがで読破(まんがでどくは)とは、イースト・プレスから刊行されているコミック文庫シリーズの総称。毎月1日発売。キャッチコピーは「みんな知ってる。でも読んだこと、ある?」 wikipedia

 

とっても有名な小説などをわかりやすく漫画形式にしているやつですね!

 

 

どんな本が漫画になってるの?

現在まででおよそ136冊くらいが漫画化されているみたいです!

 

有名どころだと、「人間失格」「こころ」「吾輩は猫である」など日本の文豪の作品もあれば、「罪と罰」「レ・ミゼラブル」「ファウスト」なんていった世界的名作まで漫画家されたりしています!!

 

小説だと長すぎたり小難しすぎて読みづらいけど名作読んでみたい人が導入として読むには最適だと思いますね!良い時代ですよ、ほんと。

 

ただ小説を読んだ後にこのマンガ読んだりすると、結構あっさりしてるなあとか受け取る印象違うものもあったりするのでそこは注意!

結構漫画によってはぼろくそに批判されてるのありますしね…。

 

おすすめは

島崎藤村「破戒」

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

封建的身分差別が残る明治時代。青年教師・瀬川丑松は父の戒めを守り、素性を隠し暮らしていたが、同じく被差別部落出身の解放運動家・猪子蓮太郎の生き方に感化されてゆく。ある日、丑松の素性を疑う人物が現れ、生活は一変する…。「差別」という人間に根ざす社会悪を描き、漱石からも激賞を受けた自然主義文学の傑作を漫画化。

これはめちゃんこおすすめ!!

中高生のころに読んで本当にこの漫画買って触れてよかったなって思った作品。今はそんな時代じゃありませんが、自己と社会の葛藤っていうのは形を変えて今でもありますしね。面白いです。

 

カフカ「変身」

  

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

ある朝、布地屋のセールスマン・グレーゴルが奇妙な悪夢から目を覚ますと、自分が大きな虫に変身していることに気づく。突如の異変に家族は困惑するが、グレーゴルが変身した謎を明かそうとする者は存在せず、奇妙な日常がただひたすら続いていく。100年以上経た現在でも色あせない、不条理文学の傑作を漫画化。

 これはわけわからなかった印象w ちゃんと小説版を読んでみたい。

 

読んでみたいのは、「純粋理性批判」「分析心理学」「人間的な、あまりに人間的な」「精神分析入門」とかですかね!哲学系はこういう本から入るのが入りやすそう!w

 

 

 

 

 

 

やっぱり本は偉大です!

先人の残した知恵をインプットしてよりハッピーな毎日を送ろう!