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せいろぐ

実験場。

《起業家志望必見》ガンホー(パズドラ)でおなじみの孫泰三さんの話聞いてきた。

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こんにちは。せいです。

 

今日は株式会社ネクスト主催の「Switch」という次世代リーダー育成イベントに参加してきました。

 

HOME’sを運営する株式会社ネクストの井上高志さん

株式会社アクティブラーニングの羽根拓也さん

そして、ガンホーでおなじみの孫泰三さん

のトークショー兼インターン選考会みたいなものです。

 

3人のお話が非常に興味深いものだったので、共有したいと思い記事にしてみました。

 《Switch》が入る瞬間がみんなあったこと

ここでいう《Switch》とは自分が大きく変わる転換期になったきっかけの事です。

株式会社ネクストの井上社長

大学生活は遊び呆けていて何もしてこなかった。そんな時、就職活動で感じた周りの学生の優秀さからくる《自己の過去に対する反省》と、彼女が自分と別れ、未来に対して明確に目標を持ち進もうとしているという2つの体験があった。これで《Switch》が入った。

 

孫泰三社長

ヤフーの創業者、ジェリーヤンとの出会いで人生が変わった。ジェリーが言ったヤフーをやる意味「人類のためにやらないといけないと思った」という言葉を聞き、夜も眠れなくなるほど興奮した。

泰三さんの場合、ちょっと日常では起きづらいような話かもしれませんが、井上さんのスイッチは自分たちにも起こりうることです。日常生活のちょっとしたことからそういったスイッチは見つかるのかもしれません。

 

 

《とにかく決めろ》

今回の講演で頭に残っている言葉の一つです。ネクストの井上社長は、学生から「何をしたらいいかわからない」みたいな質問をよくされるそうですが、《とにかく決めて》そして、《行動すること》を仰られていました。確かに自分も結局決められず、ずるずるここまで来てると思いました。ばっさり一つのことに絞ってそれに専心してやりきる姿勢の重要性を改めて思い知らされました。

 

 

《失敗はどんどんしろ》

「失敗もどんどんしたほうがいい」

「ダメになっても後悔しないくらい限界までやろう。努力した経験が残るから。」

っていうのも印象に残りましたね。ただこの失敗っていうのもただ失敗するのではなく本当に何かをやりきった上での失敗の事だと思います。

《井上さんの締めの言葉》

行動し続けて欲しい。行動して失敗して常に考えてるからどんな質問(訳注:このような講演会で投げかけられる質問)にも答えることができる。

何かここできっかけをつかんだ、感動するポイントがあったなら、感動するって感じて動けって字だから、絶対にこれをやるって決めて動いてほしい。

この行動の連続の中において人は成長することができる。糧になる。

 話を聞きながらのメモなので、ちゃんと取れているかわかりませんが、だいたいこんなことおっしゃっていたと思います。とにかくできる人とできない人の差はやるかやらないか、やることに対してどれだけ情熱をかけてやりきれるかだと思いました。もっともっと人生に真剣になってそういうものを見つけたいです。行動!!

 

選考会も通ることができました。2月にLINEの元社長森川亮さんにプレゼンできるみたいです。二度とない機会なので頑張りたい。。

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