せいろぐ

実験場。

名著『さあ、才能に目覚めよう』での自己分析、自分の強みが分かった件

【スポンサーリンク】

こんにちは。せいです。

みなさん『さあ、才能に目覚めよう』って本知ってますか?

自分の強みを5つ、この本独自の心理テストを用いて発見してくれる本です。

ずーっと前から持っていました。しかし、30分机の前に集中してつまらない心理テストに答えるのが嫌だったので、全く手を付けないまま放置していました…。

 

そんな時にこの記事が。

www.jimpei.net

やぎろぐのじんぺーさんが、この本を記事にして強み発見をやっていました。

 

よっしゃおれもやるか!みたいなノリで始めた次第です。

 

以下結果。

 

f:id:Seilog:20151127145326p:image

 

自我

あなたは、とても意義のある人間として他人の目に映りたいと思っています。正確に言えば、あなたは承認されたいのです。聴いてほしいのです。突出したいのです。知られたいのです。特に、あなた独自の持ち前の強みで人に知られ、評価されたいと思っています。信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬を受けたいと感じています。

 

未来志向

「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めてみつめることを愛するタイプの人です。未来はあなたを魅了します。まるで壁に投影された映像のように、あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが細かいところまでみえます。この細かく描かれた情景は、あなたを明日という未来に引き寄せ続けます。

 

競争性

「競争性」の原点は比較することにあります。世の中を見渡すとき、あなたは直感的にほかの人の業績に気づきます。彼らの業績は究極の評価基準となります。あなたがどれほど頑張ったとしても、あなたの目的がどれほど価値のあるものであろうと、そして自分の目標を達成していたとしても、競争相手を超えていなければ、その成果が無意味に感じられるのです。

活発性

「いつ始めようか?」これはあなたの人生で繰り返される質問です。あなたは動き出したくてうずうずしています。分析が有用であるとか、ディベートや討論が貴重な洞察を生み出す場合があることもあなたは認めるかもしれませんが、心の奥深くでは、行動だけが有意義であると知っています。行動だけが何かを起こすことができるのです。行動だけが功績につながります。

最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。

 

以下感想

自分の今の思考が如実に結果に現れた感じがしましたね。

特に未来志向最上志向

未来の事を話しているとき、そして何かをより良く改善するために話し合ってるとき、これが最近会話をしていて一番楽しいと感じる時だと思います。

 

また、活発性=行動力でしたが、思考の面ではかなりそっち寄りに傾けてきたのかなって。あとは成功体験。とにかく行動。

 

この本に載っている34個の強みのうち自分の5つの強みを抽出してくれます。また上記引用よりも細かい強みについての解説、それぞれの強みの活用の仕方まで解説されてるので読んでおいて損はない一冊かなあと個人的には思います。特にこれから就活の人なんかは自己分析の類として役に立つはず。

 

 

 

※ウェブで強み診断のテストをするため、本に1冊のアクセスコードがついています。なので、これをやりたい方は中古だとアクセスコードが使われている可能性が大なので新品での購入をお勧めします。